2012/02/24

Special Hotel in Ahmedabad

4度目のグジャラート州旅行。AhmedabadのHouse of MG はアンティークが好きな人にはたまりません。

 ホテル内は細かい演出が。特に、私はこのホテルのアンティーク調のタイルが気に入りました。
 このホテルは1924年にMangaldasという当時この町一番のお金持ちのビジネスマンによって建てられました。彼の親戚皆がこの家に住んでいましたが、1950年までにみんな別の場所に引っ越してしまい、その後44年間空家になっていました。その後、曾孫がこの家をホテルに改築し、2004年にこのホテルがオープンしました。ホテル中に家族の思い出の写真、肖像画などがたくさん飾ってあります。

 部屋はすべてオリジナルでデザインもサイズも違います。アンティークのブランコがある部屋も。
壁には家族写真が。
 屋上のレストランは私のお気に入りのグジャラーットタリ。食器が素敵。AGASHIYE

外観。市内のSidi Saiyad Mosque の目の前に位置しています。

2012/02/16

Cute Deli in Mumbai

Smoke House Deli
どんどんいろんなカフェ、レストランが進出しているムンバイ。ここのデリはとってもかわいいインテリア。絵は壁紙とかではなく、マジックで手書きでした。消えかかっている部分もある様な気が。。。。。食事はまあまあですが、雰囲気が好きなのでまた行ってみたい。プロジェクターのビジュアルアートも面白い。

Address: Smoke House Deli, C-09G, Phoenix Mills Compound, 462, Senapati Bapat Marg, Lower Parel, Mumbai 400013
For reservations, call: +91 22 2493 3222/ 6561 9618

2012/02/15

ATOSA

 ムンバイのATOSAにも鞄を置き始めました。昔Yamini という私が気に入っていたインテリア中心のお店があった所です。
Aman Villa, 6B Anand Vihar Co-op.Soc
20th Road, Khar, Mumbai 400052
 店内はこんな感じ。インドのデザイナーの服、アクセサリー、靴、鞄などあります。オーナーのAparna はおしゃれだし、とっても親切です。彼女の髪はかなり羨ましい。。http://wearabout.files.wordpress.com/2010/10/ab1.jpg
 私のバックが飾ってあります。隣の木製の鞄はタージでも私の鞄の隣に置いてありました。
染め物のインド服。

2012/02/09

Chanderi saree


最近Madhya Pradesh州に行って来ました。10代の頃バックパッカーでインドを電車で旅をしていた時に、インドの中心地には草原や湿地帯が続き、人がいない!と思いました。とっても気になっていた未知の世界に行ける機会が出来ました。
旅行の写真はこちらで

また、この地域の情報はhttp://chanderi.org/




私たちが泊まったのはインドの俳優Aamir Khan が3idiotという映画 のプロモーションで訪れたPranpur という織物で有名Chanderi の隣にある小さな村です。彼がこの村を選んだのは、どんどん廃れていってるインドの伝統工芸を守って欲しいという願いもあったようです。この村では人口の65%ー75%の人が織物をしてるようです。織機が私たちの家にテレビが必ず一台ある様に、殆どの家庭にあります。この織機のおかげで、一日150ルピーだった村の人の生活が一日の収入300−500ルピー程度までになったということです。



柄はいろいろあります。殆どが絹50%、綿50%です。値段は生地に依るのではなく、柄に依って変わってくるようです。昔は日本の絹を使っていたようですが、細すぎてすぐに切れて使い難かったので、今は中国の絹を使っているそうです。
 これは細かい模様があるので、高目のサリー。
 伝統的な柄なのか、この様な柄のサリーがたくさんありました。
 金糸がたくさん使われている布。
 ロンドンで一番仲の良いインド系イギリス人のディーにお土産。彼女は画家で、水玉模様が大好きです。http://www.theagencygallery.co.uk/chudasama_n.html

 大柄は製作に時間がかかるそうです。
 これはサンプル商品ですが、すごく細かいデザインです。これも時間がかかりそう。。。。
一番の目的だった、白地のアンティーク柄の生地。カーテンにする予定。インドでは汚れそうなので、イギリスに戻ってからカーテンとして使おうかな。。。。。。。。。。。。。